糸を均一に束ねていくと書いて「約束」

 

糸を均一に束ねていくと書いて「約束」


つまりは1つ1つの事柄をこなしていき
それを束ねるのだからその束ねられた糸は
強靭で決して切れる事のない太い糸になる

それが「約束」という意味

 

約束を破る人間は信頼もない
約束を破る人間は孤立する
約束を破る人間の周りも約束を破る人間が集まる
約束を破る人間は人徳が無い

 

糸を束ねれない以上、細く弱い糸である以上
直ぐに切れる関係しか作る事ができない

 

糸といのうは運命の糸と言う意味もありで
束ねる事の出来ない糸は素晴らしい運命的な
出逢いにする事が出来ず自ら潰す

 

素晴らしい運命的な出逢いとは
自分自身が飛躍する、または幸せを感じれる
パートナーの事を指す


でもこの世の中、適当に会話をして
その場だけの約束をする人間が非常に多い

ここ最近だけでも私ですらそういう人と遭遇している

 

薄っぺらい会話をして
そういう場合はこちらも
薄っぺらい会話をするだけ

 

1の力に対して10の力で返す必要はなく
1の会話なら1の会話で合わす事が賢明

 

本音で会話できる人も当然いる
そういう場合は
1の会話であっても10の会話をする様にする

 

それ以上に相手に対して愛情を注いでいく
これが賢明な会話術である

 

約束を守る事で何が生まれるかというと
信頼、愛情、絆、友情

 

だから例え小さな細い糸であっても
束ねていく事で時間と共に太くなっていき
それが約束を守る証となり
信頼、愛情、傷など、友情」が芽生える

 

俺は自ら動かない

 

なぜかというと薄っぺらい人間が多過ぎて
関わる人間全てを相手にしていると無駄な
動きが非常に多くなってくるからだ

 

お金の損失は致し方ない
でも時間の損失だけは許されない

俺が自ら進んで時間を潰せる人間は本当にわずか

一緒に志事したい
一緒に遊びたい
一緒に旅行に行きたい
一緒に時間を過ごしたい

 

そんな人間は限りなく少ない

 

それだけ本当に約束という時間を費やしてきても
守ってくる人間は少ないから・・・

 

俺自身も約束を破る時はある
でもそれはある意味相手を信用していないから

 

本当に大切な相手ならどんな事があっても
何かを犠牲にしてでも約束は果たす

 

有言実行

自分が吐いたセリフならその糸を束ねれる様に
守るだけのこと・・・

 

約束を守って初めて
その人との物語がスタートするってこと

出逢いには何らかの意味が必ずある
でも殆どの人は薄っぺらく扱う

 

そうじゃなくて自分の直感を信じて
心で何かを感じたのなら
一つ一つの糸を束ねれる様に努力してみては
いかがだろうか?

 

きっとあなたの未来に明るい光が
灯すかもしれませんよ

 

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